おさかな観察水槽の自作

7/12に川で採取してきた稚魚を飼い始めて3か月弱。
写真を撮ったり、このブログに載せたりしながら成長の過程を観察してきたわけですが、どれくらい大きくなったのかを知るには過去の写真の周囲に映った石やら水槽やらを対象物に比較してなんとなくでやるしかなく、正確なサイズを測るすべがありませんでした。

↓みたいなものが欲しいのですが、1200円。しかもこんなサイズはいらない…。

ってことで、自作をすることに。

まずは材料。近所の100円ショップで買ってきました。

おさかな観察水槽材料(1)
おさかな観察水槽材料(1)

プラスチックの文房具ケース。本来用途はペンなんかを入れるやつで、複数個スタックできるようになっていてぴったり重ねられます。
それとサイズを測るための定規。キャラクターがついてるものが多いのでプレーンなやつを選びます。
そしてプラモ用の接着剤。これだけは100円ショップになかったのでクラフトショップで150円くらいで買ってきました。

これを加工していきます。まずはケースを半分に切ります。

おさかな観察水槽材料(2)
おさかな観察水槽材料(2)

定規をケースと同じ幅にカットします。

おさかな観察水槽材料(2)
おさかな観察水槽材料(2)

2つにしたケースを重ねて接着剤でつけます。切り取った定規を外側に接着。

おさかな観察水槽材料(3)
おさかな観察水槽材料(3)

一晩放置して完成!

おさかな観察水槽材料(4)
おさかな観察水槽材料(4)

製作費350円、工作時間20分未満の大作です。

さっそくこれを使って我が家の家族のサイズを測ってみます。
まずはヨシノボリ。

ヨシノボリ体長2.5cm
ヨシノボリ体長2.5cm

どうやら2.5cm。
次にヌカエビ。これは捕ってきたエビではなく、我が家で生まれてここまで一番大きく育ったものです。
我が家で生まれたヌカエビ1.5cm
我が家で生まれたヌカエビ1.5cm

こうやってちょっと使ってみて気づいたのですが幅がありすぎて魚が定規にそって真横になるタイミングが少ないです。
とは言え、使う頻度や我が家の魚のサイズを考えればこれで十分です。今後はこれを使って成長記録をつけていければと。

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