外水槽の水の色が変わった?

涼しくなり天気も雨。外水槽で活動をするアクアリストにはブログのネタが全然ありません。
メダカは涼しくなって全然餌を食べませんし、ヨシノボリも未だに人口餌には見向きもしないのでやることがありません。
それでも食いしん坊のアブラハヤだけは餌を食べるので餌をあげるために水槽を見ると、なんだか様子が違うことに気が付きました。
先週までは結構なグリーンウォーターだったのですが、奥の壁がうっすら見えるくらいに水が透き通って来ています。

今週の外水槽の様子
今週の外水槽の様子

こうやってこれだけ見ても全く分からないので先週の写真を。
1/3水替え後水槽
1/3水替え後水槽

これが先週。パッと見でわかりますかね?わかりにくいので画像を並べてみました。
水の色の違い
水の色の違い

天気が違うのでちょっと比べにくいですが、先週のほうが緑が濃く、水草の一本一本までよく見えるのは今週です。
気温が下がってきて植物性プランクトンの生育が悪くなったんでしょうか?グリーンウォーターであることは世話をする身とすると案外、悪いことじゃなかったのでこれから冬に向けてちょっと心配が増えてしまった感じです。
相変わらず元気なアブラハヤ
相変わらず元気なアブラハヤ

水は透き通っていますが、石に生えた苔の勢力が増してきている気がします。今までこんなにもっさりしていなかったのに。
先週のメダカビオトープへのヌカエビの大量移住が響いてるのか、それとも水替えの時の子供のブラッシングが手抜きだったのか、はたまた。
これから寒くなるのに水槽の環境が変わってしまうのは心配ですね。日々様子を気にしていこうと思います。

シェアShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です