訃報続き

最近は訃報記事ばっかりです。
今朝、ドジョウとヌカエビの外水槽をのぞいてみたところ、ヌカエビが1体亡くなっていました。
玉川大学の論文『東京都南西部のヌカエビ個体群の生活史』によると、

ヌカエビの寿命は約1年で、冬季(11-3月)はほぼ成長せず、春夏(4-8月)に繁殖が行われる。

だそうです。
今の時期は稚エビたちも大きくならず、寿命が1年と言うことはそれなりの数がこの冬に脱落しそうな気配。
特に何かが悪いわけではなく、天寿を全うしたってことなんでしょう。
冬季にはほぼ成長しないと言うことですが、今のところまだ脱皮を繰り返している様子で抜け殻が水槽内にちらほら落ちています。今年の秋が暖かかったせいですかね。
これから本格的な冬になってこのブログ記事もますます訃報記事だらけになりそうです。

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