ベランダビオトープ制作開始 その2

昨日の記事の続きです。
昨日↓の状態まで作成したビオトープ。ここにじゃんじゃか水を入れていきます。

制作過程
制作過程

洗ってあるとはいえ、土の塊である赤玉土ですから、水を入れたばかりのタイミングでは濁って中は全然見えません。
そこはもう気にせずどんどん水を入れるべきラインまで入れていきます。
水が入ったら作ってあった陸地に草を植え、苔を配置します。
制作過程
制作過程


濁って全然見えませんが、水中にもエビモが3本くらい植えてあります。陸地には大きな石が2つ。1つは平らなまま、もう一つには苔を乗せました。
石の奥は赤玉土が露出していますので、ここに川辺で抜いてきた草(雑草)を植えます。たぶんオランダガラシ、ツユクサ、もう一種類はなんだか全然わかりません。どのみち普通はわざわざ植えるような植物じゃないことだけは確かです。
それでも自称自然派の我が家の飼育環境は生体はすべて採取物と決めているのでこんなレパートリーになってしまいます。

ベランダビオトープ
ベランダビオトープ

こうやってアップで見れば案外、いい感じ…でもないですかね…。ただの雑草です。まぁ、でも自分はこれで満足なんですw

ベランダビオトープの苔
ベランダビオトープの苔

苔は採ってきたものをそのまま石に張り付けてみました。どうやったら定着してくれるのかいまいちわからなかったので何も考えずに配置してみました。様子を見ながら今後考えます。

置き石の使い方
置き石の使い方

隣の置石は足し水する時の受け石になります。
そのまま水を注ぐと赤玉土が暴れてまた濁ってしまうので、石にジョウロを使ってゆっくりと水を足してやれば水面が揺れる程度で済みます。
将来的にはポンプをつけてここに滝を…とか思いますが、たぶん無理ですw

ここまで出来たら、数日放置して水の濁りが解消するのを待ってから生体を入れていくだけです。

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